No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2010年6月26日 表参道うかい亭





"よろにく"での肉祭りの翌日、またもや表参道に来ていた。
今回は焼肉ではなく鉄板焼き。
うかい亭最高の焼き手である小池マエストロに表参道に来てもらいうかい亭の真髄を味わうことに。
オードブルからメインまでどれもこれも最高の旨さ。
肉以外でこんなに満足してしまう自分にビックリ。
とは言え、一番のお楽しみであるお肉は極上のサーロインステーキ。
焼く前のサシからは抜群の蕩け具合を想像していたが、以外にしっかりした肉質。
しかし、肉質が硬いのではなく、ほどよい弾力があり、肉汁をふんだんに閉じ込めている。
これは個体差なのか、熟成期間の差なのか。
どちらにしろ、いつもとまた違った旨さ。
また、巻き部分のジュワッとした感じもすごい。


息子のために頼んだハンバーグを一口もらったが、これがまた贅沢な旨さ。
私が小さい頃はイシイのハンバーグが好きだったものだが・・・。

鉄板でお肉を焼くと油っぽく感じると聞いたことがあるが、そう感じる人はぜひこのステーキを味わってみて欲しい。
今までの考えが覆るだろう。
鉄板には鉄板にしか出せないすごさがあるのだ。