No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2016年5月18日 焼肉酒家 傳々

“在市”では食べたかったS級ハラミは残念ながら品切れであった。
高まったハラミへの欲求を抑えることなど出来るわけもなく、近くのお店に駆け込む。
ハラミの品質、そして年間を通して安定した仕入れ。
私の期待に応えてくれるお店が近くにあるのを私は知っていた。
まずはハラミ刺し。
美しいハラミは適度に水分が飛んでいて、噛めば甘みが舌を伝ってくる。



突然来ても食べれるこのクオリティは一体何なんだろう。
もちろん刺身だけのはずもなく、しっかりとハラミを焼く。
通常メニューの味付けではなく、久しぶりに大阪風にしてもらう。
大阪風の味付けは甘目のタレに黄卵、胡麻や海苔で香ばしさも加えるもので、はっきり言ってめちゃくちゃ旨い。




もちろん"傳々"では絶対に欠かせない上ミノとシマチョウも。




最高過ぎる。
こんな幸せな日がいつまでも続いて欲しい。