No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2012年8月2日 焼肉 わが家


新規オープンの焼肉屋さんをリサーチしていると、何処かで見たことのある盛り付け。
シャトーブリアンをウリにしているだけでなく、その盛り付け、さらにはその値段設定まで、かなり"SATOブリアン"に似通っている。
本店っぽいのは柏にある"牛ヒレ"というお店らしく、ネーミングまで・・・。
"牛ヒレ"も昨年オープンしたばかりだが、2号店っぽいのは、今年6月に亀有にオープンした"わが家"である。
今回は"わが家"を新規開拓して、満足度が高ければ、"牛ヒレ"にも行ってみようということに。
厚切り牛タン
どの厚さから厚切りと呼ぶのか、明確な定義はないが、私の経験値の中で比較すると、厚切りと呼ぶにはあまりに薄すぎて・・・。
また、タン自体は臭みがあり、食感も悪い。
値段が高くはないのが、せめてもの救い。
満足度 1

シャトーブリアン
運ばれてきたお肉は、ヒレの真ん中というよりは端っこのように、私の目には見えてしまう。
しかもしっかりと掃除がされてないので、周りの余計な脂がだらりと付いているし、この厚さにもかかわらず中はカチカチである。
肉の味は弱いが、厚さがあるので、元がカチカチでも焼き方次第である程度美味しく食べれる。
また"SATOブリアン"と同じように、網の上でニンニクバター醤油を熱し、これに付けて食べることを勧められるが、本家のようなマッチングの良さはない。
A5の飛騨牛ということであり、この日は半額という事であったが、それでもCPが良いとは感じることはできなかった。
満足度 2

ロース
サービスで出してもらったお肉。
普通に頼んでも500円しないお肉と考えれば十分かな。
満足度 2

カルビ
これもロースと一緒。
満足度 2

今回はシャトーブリアンにつられて訪問したが、シャトーブリアン以外のメニューに関しては、自分が好んで食べているようなメニューではなく、正確な判断は難しい。
シャトーブリアンに対するこのお店の考えは分からないが、何かしら改良できるのではないだろうか。
頑張って欲しい。