No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2014年1月27日 ジャンボ はなれ

バタバタと仕事に追われる日が続いているが、この日はアメリカから六本木に上陸した"ウルフギャングステーキ"のレセプションに参加できるという恵まれた日であった。
準備も万端で昼から"スプル"で胃袋を暖めている。
そんな私に不幸は降りかかる。
仕事が片付くというより、その日中に仕上げなくてはならない仕事がどんどん増えていく。。。
18時のレセプション向かうために会社を出なくてはならないリミットは17時30分。
無情にもリミットまでに仕事を終えることはできなかった。
一時的に抜ける余裕もなく、ひたすら仕事に打ち込み、結局終了したのは22時30分頃。。。
"ウルフギャングステーキ"に行けなかったという憤りと空腹でまっすぐ帰宅できずに丸の内線に乗り込んでしまった。
降り立ったのは本郷三丁目
ここにはカウンターで"ジャンボ"を味わえる"ジャンボはなれ"がある。
23時ちょい前ということもあってカウンターは貸切。
若と中嶋さんと肉談義しながらという豪華な夕食をとれた。
軽い盛合わせには上タン、ハツ、ヒレ(薄切り)、ヒレ(塊)、イチボというラインナップ。
どれも胃袋と脳天に響く旨さ!

旨い焼肉を食べるためのゴタクはいくらでも並べられるが、"ジャンボ"でそんなゴタクを並べる必要がない。
旨いものは旨い。
それだけでいいのだ。
〆はシャバ臓丼を掻きこんでフィニッシュ。

"ジャンボ"の焼肉には南原一族の愛情が満たされている。
最後に私がご迷惑をかけた"ウルフギャングステーキ"やレセプションに誘ってくれた方には本当に申し訳ない気持ちです。
もっと仕事をさっさと終わらせる大人になりたいものです。