No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2014年12月3日 Wolfgang's Steakhouse ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店


NYの名門ステーキハウス"ピータールーガー"のホール担当として40年以上活躍したウルフギャング・ズウィナーさんが独立してマンハッタンにオープンさせたのが"ウルフギャング・ステーキハウス"。
その日本2号店が丸の内にオープンするということで、レセプションの潜入。
六本木店が未訪だったため、遂に念願だった"ウルフギャング"のプライムステーキと対面。
プライムステーキはサーロインとヒレが一緒に楽しめるTボーンステーキで、もちろん専用の熟成庫でドライエイジングされている。
USのヒレは"BLT"や"ルースクリス"もそうだが、やはりパサツキが気になるのだが一般的だが、驚くほどしっとりとして赤身らしい味わいがある。
サーロインもドライエイジングという割には熟成香が強くなく、肉本来の味を感じやすく食べやすい。

ヒレ

(サーロイン)


プライムステーキだけでなく、リブアイステーキもオーダー。
プライムステーキがお尻側なのに対して、リブアイはリブロースの芯部分なのでもっと前の方になる。
そしてサーロインほどは凝縮感はない肉質の為、和牛を食べ慣れた人はこちらの方が好みかもしれない。
個人的にもこのリブアイの旨さには目を見張る。


USから輸入されたステーキハウスは色々あるが、今まで食べた中では一番のオススメですかな。