No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2016年5月23日 都内某所



もうすぐ40歳。
いいおっさんになりましたが、楽しい人生を送れるのは家族の存在と遊びのおかげです。
この日は都内某所でBBQという遊び。
主役の素材である正肉はもちろん”銀座吉澤”で購入。
相変わらず信じられない位ハイスペックな品揃えで、中尾さんの松阪牛(32ヶ月)、岡崎さんの近江牛(36ヶ月)、中川さんの米沢牛(32ヶ月)の中からセレクト。

塊で購入したイチボや友三角は、場所によって薄切りや厚切りに自分でカット。
それ以外にも黒タンやハラミまでカットでき、思わず病み付きになりそうな楽しさ。
またBBQのお供として最強のタレまで入手。
最高過ぎる。

黒タンは皮を剥くのがかなり難しい。


ハラミは脂や皮を外しやすく、初心者でもそれほど難しくない印象。


岡崎さんのイチボは肉の味が溢れ出して止まらない凄さ。


中尾さんの友三角は、松阪牛らしい甘みと肥育技術によるあっさり感の臨界点を実現している。



中尾さんのシャトーブリアンも購入して、薄切りはタレ焼き、そして定番となりつつあるヒレカツに。





〆のすき焼きは岡崎さんと中川さんのサーロインですき焼き。


都内某所から夜景を眺めながら食べる最高の牛肉料理。
本気の遊びはこんなに楽しいのだ。