No Meat, No Life.

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。

2017年11月7日 焼肉 しみず

間隔5日で"しみず"に再訪。
圧倒的なタンにハラミ、そして正肉の凄さだけでなく、店主の心意気が反映されたリーズナブルな価格設定。
そして、こんな凄い焼肉屋があることを知って欲しくて、またまた会長コースのお供をさせていただいた。
特厚タン
東京一分厚いタンは、素材そのものが上質だからこそ、ここまで甘みと旨みが詰まっている。





厚切り上ハラミ
レアではなくしっかりと火を入れることで香りが立ち、口の中で弾けるような旨みが増幅する。



ロースステーキ
リブロースの芯を異常な厚さにカットしてもらう。
兵庫の川岸牧場の神戸ビーフらしいすっきりとした甘みと滋味深い味わい。
倍の値段を払っても、これより旨いステーキを食べれるお店があるとは思えない。




ランプ
王道のタレ焼肉で食べるのは純但馬血統のランプ。
ビックリするほど味が強い。

すき焼き
焼肉屋だからこそ可能な希少部位単位のすき焼き。
先ほど食べたリブロース芯を囲んでいる巻き。
ぷりぷりとした食感と極上の甘みが襲ってくる。

ミックスホルモン
ハラミ筋、シマチョウ、レバ、ハツモトをニンニクが効いた特製ダレで。

最高過ぎる。
"しみず"に慣れてしまうと他のお店に行けなくなってしまうので、要注意ですな。